視点を変えると新しい福岡を発見!

福岡は、空・海・川が、とても近くにあります。福岡の中心部を流れる那珂川。実は、この那珂川は福岡と博多の歴史には欠かせない川ということをご存知ですか? 那珂川を挟んで、東は「武士の町福岡」、西は「商人の町博多」と呼ばれています。 歴史は古く、「博多」という地名は759年奈良時代から出てきたと言われています。平安時代にかけて日宋貿易の拠点として港を整備したのですが、幾度とない戦で荒れ果てた博多を豊臣秀吉が「太閤町割り」と呼ばれる街づくりで復興させ、自由に商人が行き来できる町にしたということから博多は「商人の町」と呼ばれるようになりました。一方「福岡」という地名は黒田長政が福岡城を築城した時に那珂川から西のエリアを「福岡」と命名したことから始まりました。 「博多」と「福岡」を繋ぐ「福博出会い橋」を出発する福博みなとであい船のリバークルーズ! 乗船場所は福岡中心部「天神」ど真ん中「天神中央公園」にあります。お買い物途中でも、サクッと楽しめるところが魅力の一つ! 福岡のぬけるような広い空と、屋根のない開放感で360度のパノラマビュー! ※写真は2019年10月のものです。 水上から中洲の街を眺め、いくつもの橋の真下を頭上ギリギリで通り抜け、大陸との玄関口「博多湾」へと迫力満点! 昼間の景色はもちろんのこと、夜はまた一段と違う表情が楽しめるクルージング! 次回の福岡旅行は、福博みなとであい船のリバークルーズで決まり!? 屋根のない福博みなとであい船のリバークルーズで、水上からの福岡の景色を楽しんでみよう! 当サイトのテキスト・画像・動画の無断転載・複製を固く禁じます。 *Unauthorized copying prohibited. 2021年2月の掲載内容となります。 ※本事業は、観光庁「あたらしいツーリズム」事業の一環で実施しています。 ©GLOCAL PROJECT All Rights Reserved.

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