変わらない価値を守り続ける水俣・芦北地域。

皆さんは、熊本県水俣芦北地域に行ったことはありますか? もしかしたら九州の方でも、あまり行ったことない人の方が多いかも知れません。 しかし、この地域には、美しい海を起点とした、山・川・森の生命のサイクルがもたらす豊かな自然の恵み(夕陽、海、山、畑)があります。豊かな海の象徴として不知火海では足赤エビ等の漁を400年続くうたせ船による漁や、山や畑では減農薬や無農薬による農業や果樹の栽培など、この豊かな自然を守るための取組みが地域全体で行われています。このエリアには、その価値を守り、暮らしている人々がいます。 今回オンラインツアーたびくるでは、水俣芦北サステイナブルツアーズ!vol1を開催しました! 水俣で黒糖作りを手がけている「ばらん家」の精糖工場と水俣和紅茶の世界!昔ながらの手法で、サトウキビを搾っていきます。 最初は、サトウキビの緑の色を、煮詰めていきます。 美味しくなれー!心を込めて、煮詰めていきます。 口の中でさくほろっとほどける優しい味の黒糖。 砂糖には、野菜や果実と同じように旬があります。それは冬です。水俣芦北の黒糖の製糖は12月の1ヶ月で、1年間分の黒糖が作られます。農薬・化学肥料を一切使用せず、全て手作業で行われる有機栽培のサトウキビを手間ひまかけて丁寧に製糖した黒糖! この黒糖と相性が良い農薬不使用の国産の紅茶「和紅茶」 約100年余の歴史がある水俣芦北の無農薬のお茶作り。緑茶はもちろん、和紅茶作りも盛んです。「和紅茶四天王」の茶葉から作るブレンドティ「ハルモニア」は黒糖との相性抜群!自宅で美味しく飲める紅茶の入れ方や「黒蜜アイスティー」のレシピを教えて頂きました! ▼昔ながらの製法を受け継ぐ「ばらん家」松原考樹さんコメント 初めてのオンラインツアーで、とても緊張しました!今年の製糖作業の様子をオンラインを通して、皆さんに知ってもらい、またこの地域について知ってもらえて嬉しいです。これからも美味しい黒糖を皆さんにお届けできるように頑張りたいと思います。とても貴重な体験ありがとうございます! ▼和紅茶を世界へ発信!和紅茶サロン和の香 大塚佳寿子さんコメント 初めてのオンラインツアー「たびくる」でしたが、私自身、とても楽しませていただきました。 和紅茶を飲んでみたいと、興味を持ってくださる方がたくさんいらして本当に嬉しかったです。 みなまた和紅茶には香味の違うものが色々ございますので、飲み比べてみてくださいね! ▼ハスキーな声が魅力的!水俣芦北雇用創造協議会の林田勇さんコメント この度は、水俣芦北サステイナブルツアーズ!にご参加ありがとうございます!この時代、実際に水俣芦北地域に足を運んでもらうことは難しいと思いますが、オンラインツアー「たびくる」を通して、全国の皆様に知ってもらえることは、とても光栄です。次回のツアーは1月16日に海の恵みが開催されます。またお会いしましょう!次回も声の調子整えてきます(笑) ▼素敵な笑顔と抜群進行たびくるコーディネーター山口玲香さんコメント 個人的にも興味のあるサスティナブルな取り組みを行っている水俣・芦北には、素晴らしい品物が沢山ある事を知って今回のツアーもとても楽しいものでした。伝統的な製法や、農薬を使わない為にかかってしまう手間暇を惜しまない黒糖作り。和紅茶の淹れ方や美味しいアレンジまで、とても勉強になりました。歴史をバネにした水俣・芦北には、学ぶべき取り組みがまだまだありそうです。vo.2も今から楽しみです。是非、一緒に楽しみましょう! \こちらの動画もチェックしてね/ 次回の水俣芦北サステイナブルツアーズ!vol.2は2021年1月16日(土)です。是非参加してね! たびくるでご紹介した商品は、オンラインマルシェ「買うくる」でご購入可能です。 https://tabikuruonline.com/ オンラインツアー「たびくる」とは? 「旅」の持つ力をオンラインと人の力で再構築し、場所は離れていても同じ時間を共有 することで、これまでとは違う新たな発見や地域の人とのつながりを深めることに繋ぎ、オンラインの枠を超え、よりリアルな「経験」を提供しております。「いつでも、誰でも、どこからでも」参加できる新しい旅の形として、旅行したくても出来ない人、遠くて行くことが出来ない人など、これまでの旅と違った新しい旅のスタイル、新しい旅の楽しみを目指しております。 当サイトのテキスト・画像・動画の無断転載・複製を固く禁じます。 *Unauthorized copying prohibited. 2020年12月の掲載内容となります。 ©TABIKURU

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